【住友不動産 打合せ 第3回】広さと予算どちらを取るか

6月 27, 2019打合せ記録

3月のはじめに3回目の打合せを行い、新しい間取り図を見せていただくことになりました。
前回の打合せでは35坪2400万でしたが、今回の打合せでは10坪増の45坪の見積りです。
この10坪増が金額にどう影響してくるのか、、、
さっそくご紹介していきます。

前回の間取り図は、「住友不動産 打合せ 第2回 初めての間取り」をご覧ください。

45坪の間取り

前回要望を出した通り、45坪の間取り図を作っていただきました。
金額はおよそ3500万円です。

金額が大幅に上がることはある程度予想していましたが、いきなり1000万円増加した見積書を見たときは、ゾッとしました。。。
この時点ですでにあまり現実味がないのかなと思いました。

1階

2回目の間取り1階

前回からの変更点

  1. LDKは15.7帖から23.5帖になり、キッチンなどの配置も変更
  2. 洋室1部屋だったところに新たに5.2帖の洋室を追加
  3. 洗面所が、2.5帖から2帖に変更

LDK

私の印象としては、LDKは前回20帖に広くしてほしいという要望を出しましたが、さすがに23.5帖は広すぎる気がしました。
LDKは20帖で十分なので、洗面所を前回の2.5帖にしたほうが使い勝手がいいかなと思いました。

また、LDKの中央にある柱も気になりました。
柱がないほうが開放感があっていいのでは?と思いましたが、この柱にスイッチなどを設置するため必要とのことでした。

間取りには関係ありませんが、LDKには床暖房も設置したいという話になりました。

畳の部屋

前回の打合せで、畳の部屋を追加したいという要望を出しましたが、今回の間取りでは和室ではなく洋室が追加されています。
この畳の部屋の追加についてですが、担当の方のお話によると「畳からフローリングに変更ができない」とのことで、最初から畳の部屋にせずに、フローリングの部屋にホームセンターなどで売っている置き畳を敷くことで、畳の部屋にする方法を担当の方から提案されました。
この畳に関しては少し迷っていた部分なので一旦保留としました。

玄関

義母は体が悪いためバリアフリーの家にする予定です。
現在、旦那の実家は南側に駐車場・玄関があります。
今まで提案してもらった間取りだと、西側に玄関が配置されているので家に入るには駐車場から大きく迂回する必要があります。
そうなると、地形的に出入りしにくいため、日当たりもよく出入りしやすい南側に玄関を配置するのがいいという話になりました。

2階

2回目の間取り2階

前回からの変更点

  1. セカンドリビングが10.2帖から14.5帖に
  2. 書斎スペース3帖を追加
  3. バルコニーの形が変更

2階については、理想通りの間取り図だと思いましたが、強いて言えば寝室に8帖もいらないかなと思い始めたくらいです。

次回の間取りの要望

やはり、45坪にしてしまうと予算の3000万円を500万円オーバーする結果になってしまいました。
45坪は金額面で無理があるので坪数を減らしたいところですが、もう少し1階を理想の間取りに近づけたい気持ちがあったので、次回も45坪のままでいくことに・・・(笑)

次回の間取りの要望をまとめると、

  1. 玄関を南側に配置
  2. LDKを少し狭めて洗面台を2.5帖に広くしてもらう

以上の2点を要望として出しました。


広さと予算

このように打合せを進めていく中で「もっと広くしたい!」「どうせなら部屋を増やしたい!」など徐々に理想が高くなっていくと、当然見積金額も上がっていってしまいます。

際限なくお金を掛けられる方は少ないと思うので、近い将来に注文住宅を検討している方は、自分たちの将来の生活を見据えた「本当に必要な間取り」を少しずつ考えていくことで、住宅購入の際にスムーズな打合せができるかもしれませんね。
(私たちはとてもスムーズとは言えないので・・・)

次回のお知らせ

次回は、「住まいるフェスタ」という住友不動産が主催したイベントについてお話します!
そのイベントでは、家の造りについてや、キッチン・バス、最新の住宅設備などを見学することができるので打合せも兼ねて参加することになりました。

ご興味のある方は、ぜひご覧になってください!