【住友不動産 打合せ 第2回】間取り決めはこのように行います

6月 27, 2019打合せ記録

第1回目の打合せから、約2週間後に2回目の打合せを行いました。
このころには、契約が完了しました。

今回は、初めての間取りについてお話をしたいと思います。
前回の打合せ内容については「住友不動産 打合せ 第1回 家が建つまでの流れ」をご覧ください。

35坪の間取り

初めての間取りは、あまり多くの要望を出さずお任せしていました。
いただいた図面の間取りは35坪。
金額は、諸費用込みで約2400万円でした。

1階

1回目の間取り1階

1階の間取りは、おおむね前回出した要望通りでしたが、改めて図面で間取りを確認すると「思っていたより少し狭いかなぁ」と思ったのが第一印象。

前回、間取りの要望を出してからネットでLDKの広さについて調べましたが、16帖だと二世帯で生活していくには少し狭いのではないか?と考え始めていました。

そこで改めて旦那と相談の時間を設け、1階のLDKは、主に義両親がくつろぐ場所であり私たちも食事をしたりするので、出来れば20帖ほどあるのが理想という結論になり、義両親からは「1階に畳の部屋が欲しい」と要望があったため、次回の打合せでは洋室6.5帖のあたりにもう1部屋追加で畳の部屋を作った図面を作成してもらうことになりました。

2階

1回目の間取り2階

2階も要望通りに作っていただきましたが、セカンドリビングが10帖では少し狭いかなと思ったので、次は14帖くらい作ってもらうようお願いしました。
また、旦那が「書斎が欲しい」と言い出したので(笑)、書斎スペースも入れてもらうようにしました。

次回の間取りの要望

今回は35坪でしたが、次回は思い切って45坪で間取りをお願いしました。
予算3000万円をオーバーしそうでしたが、修正は何回でもできるので1度間取りを作っていただくことになりました。
次回の要望をまとめると、

  1. 1階のLDKを15.7帖から約20帖にしてもらう
  2. 1階に畳の部屋約6帖を追加してもらう
  3. 2階のセカンドリビングを10.2帖から14帖にしてもらう
  4. 2階に書斎スペースを追加してもらう

以上の4点を要望として出しました。


終わりに

今回、初めて私たちの要望が図面として形になったことで、言葉だけではイメージしきれていなかった箇所も、より現実的な生活を想像できるようになりました。

今後、要望を出しては修正し、出してはさらに修正しを繰り返すことになっていきます。毎回の打合せは大変なところもありますが、ここは注文住宅の特権ともいえる工程なので日々理想の間取りを考えていくことが楽しみでもあります。

次回以降も図面の修正箇所をご紹介してきますので、最初の図面から最終的にはどのような間取りに行き着いたのかを、リアルな資金繰りも併せてお楽しみいただければ嬉しいです!