【住友不動産 打合せ 第1回】家が建つまでの流れ

6月 25, 2019打合せ記録

ハウスメーカー選びが終わり、今年の2月ごろ初めて住友不動産の方と打合せをしました。
この日の打合せ内容は、家が建つまでの流れの説明と、間取りの要望の聞き取りについてです。

今回は、その打合せ内容についてお話ししていきたいと思います。

家が建つまでの流れ

まず、住友不動産の担当の方に家が建つまでの流れについて詳しく説明していただきました。
以下が主な流れです。

  1. 住まいの相談
    ・・・資金計画やプランニング
  2. 現地・役所等の調査
    ・・・電気、水道、ガス施設等の調査
  3. 設計プランの打合せ
    ・・・仕様、設備、建築費等の打合せ
  4. 建築計画の提案
    ・・・建築費、付帯工事等の提示
  5. 契約内容の説明
    ・・・契約内容確認、重要事項の説明
  6. 契約
    ・・・工事請負契約の締結、契約金の入金
  7. 敷地調査
    ・・・地盤調査
  8. 基本プランの決定
    ・・・敷地調査結果を基にプランの再検討
  9. 詳細設計打合せ
  10. インテリアコーディネーター打合せ
    ・・・住宅設備等の仕様、色決め
  11. 最終打合せ
    ・・・最終図面、最終金額の確認
  12. 着工会
  13. 地縄確認
    ・・・地鎮祭
  14. 着工
  15. 中間検査
  16. 上棟確認会
    ・・・照明配線、コンセント等の位置確認
  17. 完了検査
  18. 竣工
  19. 内覧会
  20. 引渡し・入居・アフターサービス

このように、たくさんのステップがあります。
ステップ4の「建築計画の提案」あたりからローンの事前審査が始まり、ステップ10の「インテリアコーディネーター打合せ」あたりでローンの申し込みをします。
私たちはまだステップ6が終わり、間取り打合せをしている段階です。
私たちの場合、このまま行けば最短で年内に家が建つとのことです。


間取りの要望

次に、どういった間取りにしたいのかを聞かれました。
私たちは、完全共用型の二世帯住宅の予定なので、玄関・風呂・キッチンは1つ。
主に親世帯が1階、子世帯が2階に暮らす間取りの要望を出しました。

広いに越したことはないですが、敷地・金額の兼ね合いもあるので、
1階のLDKが16帖、両親の寝室が6帖~8帖。
2階のリビングは10帖、寝室6が帖~8帖、洋室(子供部屋)6帖を2つ、トイレ1つで間取りを作ってくださるようお願いしました。

あまり具体的な間取りを考えていなかったので、ザックリとした要望しか話せませんでしたが、今後の打合せで何回も変更しながら理想の間取りを作っていくと説明していただき安心しました。

この間取りの案は、次回の打合せの時までに図面として作成し見せてもらうことになりました。


終わりに

初めての打合せということもあり、どのように話が進められていくのか分かりませんでしたが、担当の方が丁寧に説明してくださったので、家が建つまでの流れも良くわかり、あまり不安は感じませんでした。
むしろ、次回の打合せで間取りの案が見れるので、わくわくしていました。

「住友不動産 打合せ 第2回」では、初めての間取りの案と新たな間取りの要望などを紹介します。
次回もぜひご覧ください!