どのようにハウスメーカーを選んだのか【選び方のポイントもご紹介】

6月 27, 2019ハウスメーカー選び

重視したポイント

ハウスメーカーを選ぶことは住宅購入の流れの中でも非常に重要ですよね。
たくさんのハウスメーカーがある中で、自分は何を重視して選ぶのか迷うと思います。
(例えば、有名な会社である、価格、安全面、デザイン性、アフターフォローがしっかりしているなど)

その中でも、私たちは以下の3つを重視し、ハウスメーカーを決めました。

  1. デザイン性
  2. 価格
  3. 営業担当の方の対応(信頼度)

デザイン性

まず1つ目は、デザイン性。
私たちは1番最初に、北欧のデザインや、木のぬくもりが感じられるデザインの家など、様々な系統のハウスメーカーから、好みのデザインが多いハウスメーカーを重点的に絞りました。
長年住み続ける家なので、理想のデザインの家に住みたいという気持ちが1番大きく、デザインについては妥協したくありませんでした。


価格

次に2つ目の価格について。
これは、ほとんどの方が1番に重視するポイントではないでしょうか。
私たちもデザイン性で、ある程度ハウスメーカーを絞った後、おおよそ予算内で購入できる価格帯のハウスメーカーを絞りました。いくら好みのデザインがあるハウスメーカーでも、予算が足りなかったら意味がないですもんね。。。


営業担当の方の対応(信頼度)

3つ目は、営業担当の方の対応(信頼度)です。
実は、営業担当の方の対応によって、ハウスメーカーの信頼度は大きく左右されます。
これは、実際にモデルハウス見学をした際に感じたことなのですが、何社かモデルハウス見学をした中で、かなりイメージや信頼度が変わったハウスメーカーもありました。
ネットの口コミやおすすめランキングが掲載された記事はたくさんあり、私も見ていました。
しかし、実際にモデルハウスまで足を運んで、営業担当の方に色んな説明を受けたり、自らが質問していくうちに、
「この方は私たち目線で説明をしてくれているな」
「契約を取りたいためのアピールが強いな」
「形式的な説明のみで、私たちの要望をあまり聞いてくれないな」
など色んなことが見えてきました。
どの営業担当の方になるのか運次第なところもありますが、信頼できる営業担当の方・信頼できるハウスメーカーを、自分の目で見極めてほしいと思います。

住宅展示場で見学したところ

私たちは、昨年の秋ごろからハウスメーカー選びをはじめました。
まず最初は、ネットでザックリと「ハウスメーカーのおすすめランキング」や公式HPを見たりしていました。
ハウスメーカーって本当にたくさんありますよね。
私は今まで、CMで見たことあるハウスメーカーくらいしか知らなかったので、それぞれの坪単価などに関する知識は全くありませんでした。
予算はだいたい3000万円くらい、広さは35〜40坪で考えてました。
しかし、ネットで見るだけでは、実際の家の雰囲気や作り、価格などもイマイチわからないので、気になったハウスメーカーに目星を付け、とりあえず近くの住宅展示場に行ってみようということになりました。

以下では、私たちが実際にモデルハウス見学をし、見積もり金額を出していただいた「住友林業」「住友不動産」「アキュラホーム」の3社について詳しくお話したいと思います。

住友林業

まず、ネットなどで見た限り、坪単価が高いけれど一番外観や内装が好みだった住友林業。

実際にモデルハウスの外観も内装もとても好みでした。
木をテーマにしているだけあって、雰囲気も暖かく、温もりを感じられました。
私が一番ステキだなと感じたところは、「ビッグフレーム構法」で作られた大きな窓と、空間を仕切る壁が少ない、開放的なリビングでした。
とてもお部屋が明るく広く感じ、キッチン・リビング・ダイニングの一体感があったので、家族団らんをイメージできました。

見積り

本体工事費は40坪×坪単価80万円の3200万円でした。
その他に、付帯工事費や外構工事など諸々計算して、合計約4800万円になりました。
正直、この金額が提示されたときは驚きました。。。
坪単価が高いのは知っていましたが、やはり予算オーバーでした。


住友不動産

住友林業の次に見学したのが、住友不動産です。こちらはデザイン性に定評がある有名なハウスメーカーですね。

実際にモデルハウスを見学してみて、とても洗練されたデザインで、これまた外観・内装が好みでした。
特に気に入ったところは、高級感がある住友不動産オリジナルデザインのキッチンでした。

見積り

「単世帯コース 30坪1990万円 1坪増えるごとに+50万円」 のキャンペーンを実施していたため、そちらをベースに35坪で見積もりしていただきました。
そのキャンペーンでは、私が気に入っていた住友不動産オリジナルデザインのキッチンがついていたり、設備が高耐久のもの(屋根・壁・遮熱・制震)がついていて、とても安心できます。
結果、見積もり額は、合計約2500万円。これだったら予算内ですし、満足できそうです。
しかし、35坪で見積もりしたので、後日、40坪でも見積もりをお願いしました。その合計は約2800万円でした。これも予算内でした。

*これ以降の住友不動産の見積もりのお話は、また別の記事で詳しくお話しますね。

アキュラホーム

最後に見学に行ったのが、アキュラホームです。
ネットで調べた情報では坪単価がそんなに高くなかったことと、住宅展示場を周っていて目にとまったので、見学してみることにしました。

実際の外装・内装は、前述した2社に比べると好みではありませんでしたが、素敵でした。
営業担当の方のお話では耐震性が強みで、詳しく丁寧に説明していただきました。
また、太陽光パネルのイベントも実施されていて、おすすめされました。

見積り

本体工事費は40坪×坪単価50万円の2000万円でした。
その他諸々計算して、合計約3000万円になりました。
ちょうど予算内だったので、アキュラホームも選択肢に入れていました。


私たちが選んだハウスメーカー

太陽を見る人

私たちは、最初にお話しした「重視したポイント(デザイン性・金額・営業担当の方の対応)」から総合的に判断して、一番私たちに合っている住友不動産を選びました。

重視したポイントの中でも、特に営業担当の方の対応について。
そもそも実際に支払えるローンがいくらかを把握している方なら問題ないと思いますが、私たちのようにザックリとした予算しか把握していない方も多いのではないでしょうか。

実は、初めて住友不動産のモデルハウス見学に行ったとき、見積りを出してもらう前に、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)の方に住宅購入シミュレーションをしてもらいました。
営業担当の方と色々お話をしていく中で、「一度FPの方に、実際に払える住宅ローンの計算や、ライフプランの作成をしてもらいませんか。」とお話があったからです。
私たちはまだ20代で、将来のライフプランもハッキリと見えている訳ではなく、本当にこの予算でいいのか不安もありました。しかも、無料でやっていただけるということでお願いすることになったのです。
住宅購入シミュレーションをしてもらったことで、今まで漠然と考えていた住宅購入の予算やライフプランが目に見えてわかり、かなり安心しました!

住宅購入シミュレーションについては、以下の記事で詳しくお話しています。

このように営業担当の方が、住宅購入シミュレーションをおすすめしてくださったことで、住宅購入の予算を決めることができ、さらに将来のライフプランも考えることができました。
営業担当の方は、自分たちに合った住まい、さらにアフターフォローまでもしっかりと考えてくれているんだなと、信頼につながりました。

ネットや住宅展示場で色んなハウスメーカーを見てきましたが、実際にモデルハウス見学をし、営業担当の方とのお話しや、見積りを出してもらった中で、私たちには住友不動産が1番理想に合っていたので、契約を決めました。


終わりに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただき、少しでもハウスメーカー選びに役立てれば嬉しい限りです!

これから更新していく記事は、住友不動産と契約するまでの流れや担当者との打ち合わせ内容について詳しくお話していきます。
ご興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。