なぜ、二世帯の注文住宅を選んだのか?【二世帯住宅のメリット・デメリット】

6月 19, 2019家を買うときの悩み

みなさんは、どんなお家に住みたいですか?
家を買うといっても、いろいろな選択肢がありますよね。
建売住宅にするか、注文住宅にするか、単世帯住宅なのか、二世帯住宅なのか。。。

その中でも、私たちは二世帯の注文住宅にしました。
その理由は2つあります。

まず1つめは、
「夢と理想を叶えたい」
「自分たちのこだわりの家を作りたい」
「一生に一度と言われる大きな買い物で後悔したくない」
と思ったからです。

そして2つめは、
「ご両親に恩返しをしたい」
と思ったからです。

旦那のご両親は、現在お2人ともご健在ですが、いつ体調を崩されるか分かりません。
旦那もできるだけそばにいてあげたいと言っています。
私もそう思っています。

そうなると、なるべく早くご両親もご健在なうちに、

「理想の家で安心して暮らしてほしい」

と強く思うようになりました。

二世帯住宅にしようとご両親に相談したところ、大変喜んでいただきました。
一緒に暮らせれば、ご両親は息子との時間も、これから生まれるであろう孫にも毎日会えるのです。
とても幸せなことですよね。

これは、最高の親孝行だと思います。

二世帯住宅のメリット・デメリット

二世帯住宅といっても大きく分けて3つのタイプがあります。

・「完全同居型」
・「部分共用型」
・「完全分離型」

私たち家族は、話し合いの結果「完全共用型」を選びました。
その理由は、建築費用を抑えたり、将来一世帯となった場合に対応しやすいからです。

以下の記事では、二世帯住宅のメリット・デメリットを、住み方のタイプごとにまとめてあります。

以下の記事では、二世帯住宅のメリット・デメリットの実際の声を、親世帯と子世帯に分けてまとめてあります。

このように住み方のタイプ別、親世帯・子世帯によってそれぞれメリット・デメリットがあります。

私たちは、こまめに集まりハウスメーカー選びから間取りの話し合いをし、意見のすり合わせをしています。こうすることで、少しずつ不安要素を減らしていきました。

「完全共用型」だと、プライバシーがないのではないか、生活費をどう払っていくのか、、、などの不安要素があります。
しかし、これらの不安要素は、家を建てる前に家族全員でしっかりと話し合い、ルールを決めておくことで解決するのではないでしょうか。

次回は、「どのようにハウスメーカーを選んだのか」をお話したいと思います。
ご興味のある方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。