私たちが20代で家を買う理由【家賃を払い続ける意味とは】

6月 19, 2019家を買うときの悩み

私は、旦那と同棲する前、
「将来、結婚して子供ができたら注文住宅がほしい」
と考えていた時期がありました。

つまり今から10年後でも全然遅くないと思っていたのです。

しかし、旦那と2人で賃貸マンションに暮らし始めてから、
「家を買うまでずっと賃貸マンションで家賃を払い続けなければならないんだ」
ということに、気づきました。

しかも、毎月約9万円も支払っています。家計も厳しい状態です。
それって、すごくもったいないお金の使い方をしているのではないかと。。。

だったら、今すぐにでも
「自分たちの理想の家に住むためにお金を使いたい!」
と思ったのです。

それだけではありません。
私たち夫婦は、二世帯住宅を選択しました。
詳しくは、後ほどお話しますが、

なるべく早くご両親もご健在なうちに、
「理想の家で安心して暮らしてほしい」
と強く思うようになりました。

このようなことがきっかけで、20代で家を買うことになったのです。


20代で家を買うことのメリット・デメリット

20代で家を買うことにはメリット・デメリットがあります。
いいことだけではないみたいです。
以下の記事では、 メリット・デメリットがわかりやすくまとめてありました。

内容をまとめると、

・メリット
 1. 住宅購入までの家賃の支払いが少なくすみ、支払った分が自分の財産になる
 2. 返済期間を比較的長く組むことができ、無理なく返済計画が立てられる
 3. 老後の生活の心配が減る

・デメリット
 1.  ライフプランの不確定要素が多く、 住み替えが難しくなる
 2.  収入が少ない分だけ借入可能額が低くなり、購入可能な物件価格も低くなってしまう

このような感じです。

デメリットの不安要素もわかりますが、
私が思う、家を買うことの最大のメリットは、
「理想の家で、大切な家族と安心して生活ができる」
ことだと思います。

このようなことから、私たち夫婦は「20代で家を買う」決断をしました。

これから、「なぜ二世帯住宅を選んだか」についてや、「どのようにハウスメーカーを選んだか」についても詳しくお話していきたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。